
緑内障(NTGを含む) |

| 症状説明 |
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眼圧の異常に上昇した状態を「緑内障」といいます。
眼圧によって圧迫された視神経が損傷していき、視野が狭くなり視力低下をおこす病気です。
損傷した神経の分だけ視野が狭くなっていき、放置すると失明に至る可能性があります。
また、眼圧が正常でも知らないうちに視野が欠けていく緑内障の一種であるNTG(Normal Tension Glaucoma
「正常眼圧緑内障」)にかかることもあります。 |
| 治療実績 |
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最も患者数が多く効果を上げている疾患の一つです。ほとんどの患者さんがはり治療を始めてからは眼圧が下がっていきます。さらに視野検査の結果約6割の方は進行が止まっていると言われています。残4割の方は「体調がよほどいいんでしょう」「ボタンを押すのが上手になりましたね」「誤差の範囲ですよ」等と言われていますが横にある電柱にぶつからなくなったり、ガードレールに足をひっかけなくなったり降りていたすだれの様な物がすっかり消えた等と言っておられますので視野が広がった可能性があると思われます。また複数の患者さんが緑内障の症状が消えたといわれています。 |



| 体験談1 |
2000年の暮れに初期の緑内障と診断を受け、翌年2001年の1月からこちらで治療を受けています。私は近視、乱視でもあるのですが、治療を始めて1年後くらいに視力があがったため、眼鏡を作り直すために、(緑内障の診断を受けた医院とは別の)眼科に行きました。その際、ついでに緑内障の症状があるかどうか調べてもらうように頼んだところ、眼の奥を懐中電灯で照らして状態を調べるという簡単な検査ではありましたが「特に異常は見られないので緑内障の心配はない」という診断を受けました。以後は、さらに視力をあげるために通っておりますが、眼だけではなく身体の調子もよくなり、以前に比べ風邪をひきにくくなったことも、ありがたい効果だと思っています。
(神奈川県在住 46歳・女性) |

| 体験談2 |
| 発見された7年前の当時、近視ではありましたが、メガネさえ掛けていれば生活には何の不自由もなく過ごしていました。ある日、片目ずつ左右で見る明るさが微妙に違うと気付き、人間ドックでその事をさりげなく医者に伝え検査した結果、左右とも既に中期まで進んだ緑内障との診断で愕然としました。それからは眼圧を下げる目薬を散々試しましたが20前後の眼圧はせいぜい17〜18までしか下がらず半年毎の視野検査でも少しずつ確実に視野は狭くなってゆき、「もう目薬は効かないから手術しましょう」と言われました。しかし手術したからと言って必ずしも進行が止まるとは限らないばかりか、「失敗したら失明です」とまで言われ、どうしても手術を受ける気になれず途方に暮れていたところ、知人からこの治療院を教えてもらい、通院を始めてはや4年になります。今では眼圧も15〜16で安定し、何より視野狭窄が4年間止まったままの状態です。眼科医も最近では「手術はやめてこのまま様子をみましょう」とのことです。数年前、未来を悲観し自殺まで考えていた頃が嘘のようです。今は先生に「私より先に死なないで下さいね」と言い放ち苦笑されながら月に一度のペースで定期的に通い続けています。(千葉県在住
40歳・女性) |

| 体験談3 |
耳の聞こえない弟は平成12年会社の健康診断で「眼底要診察 平成13年1月眼底異常有り、肝機能再検緑内障」と診断され視神経が壊れたのでした。
そんなとき書店で山師ぽい題「眼がみるみるよくなる」という本を拾い読みしていると陰陽を整える文章が揺らぐ心に飛び込んで来たのは幸運でした。
平成14年4月予約当時の治療室はベッド数6で、7月にやっと順番が来て三週間に1回耳・目コース治療開始し、病院の視野検査視野の欠けが良くなる極めて稀なケースとなりました。
平成15年検診乳頭陥凹D肝機能異常無し。(血圧98-60)視野検査右変わらず左明らかに良くなっている。
平成16年検診眼底異常無しA肝機能異常無し。(血圧110-60)
ほっとしたら今度は自分の身体が気になりだして近視の治療を受け始めた。今異常は無いからこれからも健康という思い込みを止め、東洋医学は末病を治すという事を信じ、二人で月一回美術館巡りをしながら通っています。大変な力が無ければあらゆる症状の患者さんに美声鍼灸師と共にきめ細かい治療は出来ないでしょう。多忙な先生にお任せではなく本人の本気が大事です。
(60代・女性) |

| 体験談4 |
いつもお世話になりありがとうございます。今から3年半前に緑内障といわれ、治療方法が決まるまで1年かかりました。そんな時Oさんに先生を紹介していただき、はや2年が経とうとしています。なんの不安も抱かずすんなり治療できるのは、先生とスタッフの方々の暖かい応援があるからです。先月の視野検査の結果、左目の視野が広がっていました。通院の度、仲間の朗報を聞きいつかは私にもと希望を持って、2ヶ月に1回2日間の治療に励みました。必ず成果が出ます。これからも東洋医学(ハリ治療)&西洋医学(視野検査のみ)で頑張ります。先生これからもよろしくお願いします。
(54才・女性) |

| 体験談5 |
「視力が上がっていくので、ただビックリするばかりです。」(74歳・女性)
緑内障・白内障「水晶体の白濁がとれ、経過は良好です。」(73歳・女性)
「担当医から『点眼薬をストップし様子を見よう』と言われました。」(52歳・男性)
「最近ではメガネをかけるのを忘れる事もあるほどです。」(76歳・男性)
「失明の不安から、明るい希望が生まれました。ありがとうございました。」(69歳・女性) |
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