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セタガヤ治療室 院長 佐藤信雄 はり・灸・マッサージ・ソーダマイン セタガヤ治療室モバイルサイト ご予約・ご相談は…TEL:03-5426-1411 予約制 新患随時受付中です。
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眼の治療


眼の治療一覧
緑内障(NTGを含む) 糖尿病網膜症 網膜色素変性症
円錐角膜 黄斑変性症 白内障
ぶどう膜炎 飛蚊症 眼精疲労
近視 乱視 ドライアイ
老眼        

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緑内障(NTGを含む)

症状説明
眼圧の異常に上昇した状態を「緑内障」といいます。
眼圧によって圧迫された視神経が損傷していき、視野が狭くなり視力低下をおこす病気です。
損傷した神経の分だけ視野が狭くなっていき、放置すると失明に至る可能性があります。
また、眼圧が正常でも知らないうちに視野が欠けていく緑内障の一種であるNTG(Normal Tension Glaucoma 「正常眼圧緑内障」)にかかることもあります。
治療実績
最も患者数が多く効果を上げている疾患の一つです。ほとんどの患者さんがはり治療を始めてからは眼圧が下がっていきます。さらに視野検査の結果約6割の方は進行が止まっていると言われています。残4割の方は「体調がよほどいいんでしょう」「ボタンを押すのが上手になりましたね」「誤差の範囲ですよ」等と言われていますが横にある電柱にぶつからなくなったり、ガードレールに足をひっかけなくなったり降りていたすだれの様な物がすっかり消えた等と言っておられますので視野が広がった可能性があると思われます。また複数の患者さんが緑内障の症状が消えたといわれています。



体験談1
2000年の暮れに初期の緑内障と診断を受け、翌年2001年の1月からこちらで治療を受けています。私は近視、乱視でもあるのですが、治療を始めて1年後くらいに視力があがったため、眼鏡を作り直すために、(緑内障の診断を受けた医院とは別の)眼科に行きました。その際、ついでに緑内障の症状があるかどうか調べてもらうように頼んだところ、眼の奥を懐中電灯で照らして状態を調べるという簡単な検査ではありましたが「特に異常は見られないので緑内障の心配はない」という診断を受けました。以後は、さらに視力をあげるために通っておりますが、眼だけではなく身体の調子もよくなり、以前に比べ風邪をひきにくくなったことも、ありがたい効果だと思っています。
(神奈川県在住 46歳・女性)

体験談2
発見された7年前の当時、近視ではありましたが、メガネさえ掛けていれば生活には何の不自由もなく過ごしていました。ある日、片目ずつ左右で見る明るさが微妙に違うと気付き、人間ドックでその事をさりげなく医者に伝え検査した結果、左右とも既に中期まで進んだ緑内障との診断で愕然としました。それからは眼圧を下げる目薬を散々試しましたが20前後の眼圧はせいぜい17〜18までしか下がらず半年毎の視野検査でも少しずつ確実に視野は狭くなってゆき、「もう目薬は効かないから手術しましょう」と言われました。しかし手術したからと言って必ずしも進行が止まるとは限らないばかりか、「失敗したら失明です」とまで言われ、どうしても手術を受ける気になれず途方に暮れていたところ、知人からこの治療院を教えてもらい、通院を始めてはや4年になります。今では眼圧も15〜16で安定し、何より視野狭窄が4年間止まったままの状態です。眼科医も最近では「手術はやめてこのまま様子をみましょう」とのことです。数年前、未来を悲観し自殺まで考えていた頃が嘘のようです。今は先生に「私より先に死なないで下さいね」と言い放ち苦笑されながら月に一度のペースで定期的に通い続けています。(千葉県在住 40歳・女性)

体験談3
耳の聞こえない弟は平成12年会社の健康診断で「眼底要診察 平成13年1月眼底異常有り、肝機能再検緑内障」と診断され視神経が壊れたのでした。
そんなとき書店で山師ぽい題「眼がみるみるよくなる」という本を拾い読みしていると陰陽を整える文章が揺らぐ心に飛び込んで来たのは幸運でした。
平成14年4月予約当時の治療室はベッド数6で、7月にやっと順番が来て三週間に1回耳・目コース治療開始し、病院の視野検査視野の欠けが良くなる極めて稀なケースとなりました。
平成15年検診乳頭陥凹D肝機能異常無し。(血圧98-60)視野検査右変わらず左明らかに良くなっている。
平成16年検診眼底異常無しA肝機能異常無し。(血圧110-60)
ほっとしたら今度は自分の身体が気になりだして近視の治療を受け始めた。今異常は無いからこれからも健康という思い込みを止め、東洋医学は末病を治すという事を信じ、二人で月一回美術館巡りをしながら通っています。大変な力が無ければあらゆる症状の患者さんに美声鍼灸師と共にきめ細かい治療は出来ないでしょう。多忙な先生にお任せではなく本人の本気が大事です。
(60代・女性)

体験談4
いつもお世話になりありがとうございます。今から3年半前に緑内障といわれ、治療方法が決まるまで1年かかりました。そんな時Oさんに先生を紹介していただき、はや2年が経とうとしています。なんの不安も抱かずすんなり治療できるのは、先生とスタッフの方々の暖かい応援があるからです。先月の視野検査の結果、左目の視野が広がっていました。通院の度、仲間の朗報を聞きいつかは私にもと希望を持って、2ヶ月に1回2日間の治療に励みました。必ず成果が出ます。これからも東洋医学(ハリ治療)&西洋医学(視野検査のみ)で頑張ります。先生これからもよろしくお願いします。
(54才・女性)

体験談5
「視力が上がっていくので、ただビックリするばかりです。」(74歳・女性)
緑内障・白内障「水晶体の白濁がとれ、経過は良好です。」(73歳・女性)
「担当医から『点眼薬をストップし様子を見よう』と言われました。」(52歳・男性)
「最近ではメガネをかけるのを忘れる事もあるほどです。」(76歳・男性)
「失明の不安から、明るい希望が生まれました。ありがとうございました。」(69歳・女性)
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糖尿病網膜症

症状説明
糖尿病による血管異常の一つとして、網膜の細い血管が障害される病気です。高血糖状態が続く事で、血管が詰まったり、切れたりする血管障害が生じます。この網膜症による失明は、現在、我が国では成人の失明の原因の第一位になっています。
治療実績
最も効果を上げている疾患の一つです。現在全員進行を食い止め視力が回復している例も非常に多いです。視力が0.3迄下がったいた60代の男性がなんとかもう一度運転免許を更新したいという事で来院され0.7以上に回復し希望がかなった例もあります。また現在3回の治療で視力0.1から0.3へと早くも回復し始めた方もいらっしゃいます。しかし何よりも大事な事は血糖値を正常に保つ事です。これはご本人にしっかりやっていただきたいと思います。



体験談1
私はある日、太陽の光や車のライトが目に入ると、目が痛くなるようになり、これは変だと思い病院に行った所、糖尿病網膜症と診断されました。その時既に新生血管というもろい血管が出来ており眼底出血した状態で、かなりひどい状態で有る事が分かりました。病院ではレーザーによる治療が始まりましたが、先生からは「もう進行を止める事しか出来ません」と言われ愕然としました。その時既に以前は0.7有った視力が、0.2まで落ちていました。このままでは仕事にも影響するし、将来どうなってしまうんだろうか、という不安にかられました。
 そこで何か治療する方法はないだろうかと思っていた時、先生の本に出会い治療を受ける事になりました。初めての治療の時、先生にもう大丈夫ですから安心して下さい。ここでは最低が現状維持ですからと言っていただき、ほっとしました。治療室に通い始めた頃周りの風景はぼやけ、メガネなしでは生活出来ない状態でした。三週間に一度の治療を続けて行き、三回目の治療が終わり、十日位たった頃、見え方が少し良くなったような気がしました。四回目の治療の前に視力を測ってみた所、やはり0.1上がっていました。その後も治療を続ける中で何回か変化が有り、七回目の治療が終わった頃には0.5にまで回復し、2年経った今では、状態の良い時は0.8が出るようになりました。今ではメガネをかける事もなく裸眼で日常生活を送っています。この病気は中途失明者が日本で一番多く、年間三千人が失明している事を先生から教えていただき、この治療を受ける事が出来て本当に良かったと思っています。 
(43歳・会社員 男性)
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網膜色素変性症

症状説明
網膜色素変性症は遺伝性で、ほとんど両眼に起こる進行性の病気です。
主な症状は、夜盲(いわゆる鳥目)、視野狭窄、視力の低下です。
小児期に発病することが多く、網膜にある光受容細胞のうち、暗いところでものを見る桿体細胞がしだいに壊されていくために暗いところでは物が見えにくくなり、病気の進行とともに視力が低下してきます。視力低下の進み方には個人差がありますが、失明する可能性が高い病気です。
また、この病気による網膜損傷の進行を遅らせる治療法は一般的には、まだ確立されていません。
治療実績
特定疾患(いわゆる難病)に指定されている病気です。10代から70代までの多くの患者さんが通院していらっしゃいます。「失明後の世界が広がるので今の内から点字の勉強をしておきなさい」と言われた患者さんが、それどころか裸眼で運転免許を更新した例もあります。又特定疾患の手続き更新の為、年1回視野検査を受けておられる方が多く、その検査結果を見せていただいても現状維持かあるいは改善されている方がほとんどです。ただし、20人に1人位残念ながら進行が止まらない場合があります。しかし、その場合でも進行の速度ははり治療開始前に比べて非常にゆるやかになっています。この病気に関してはある患者さんのグループに対して治療の内容についてご説明したのですがその後何の連絡もなく残念に思っております。



体験談1
眼の違和感を覚え訪ねた眼科で「網膜色素変性症」「将来失明するかもしれません」と宣告されたのは5年前の事です。私は突然の宣告に絶望してウツ状態になり、心療内科に通っていました。それくらい治る見込みのない難病だったのです。そんな時偶然出合ったのが「セタガヤ治療室」の佐藤先生の著書でした。むさぼる様に読み、先生の治療を受けた患者さんが「色変」でも現状を維持し、そして驚くべき事に少しづつ良くなる事例があるという事を知りました。それからすぐ電話をして症状を訴えた私に、佐藤先生は「すぐにいらっしゃい」と快く予約を取って下さり、私はラッキーにも告知から間を置かずに先生の治療の第1回目を受けられたのです。それから5年、月1回の治療で視野も初めのままを維持し合併症である白内障も進まずにいます。私の体験から先生の治療を受ければ「色変」も決して怖い病気ではないと、今悩んでおられるだろう方々に言ってあげたいです。ですから1日でも早くセタガヤ治療室に行かれる事を心より御勧めいたします。
(46歳・女性)

体験談2
およそ5年前、突然網膜色素変性症といわれ、愕然として何をしたらいいのか分からず、3ヵ月間毎日泣いていました。
「そんなに泣いて良くなるのなら、毎日泣いていなさい」と母に言われ、また「失った機能を嘆くより、残された機能を精一杯いかして生きていったら」とガンの闘病経験のある友人からも言われ我に返ったものでした。
それからの私は積極的に病気と取り組む為、色々と研究し、漢方薬、にんじんジュース、ブルーベリー、マイナスイオン、はり治療、気功、ルテイン、etc 全て体験してみました。
ある日、本屋で目の特集が載っていた『安心』という本を手にし、色々調べはり治療が大変有効ではないかという結論に達しました。早速、『安心』の編集部に電話をし、実状を話し、どこかによい先生がいたら教えて欲しいと・・・そこで私は、セタガヤ治療室を紹介されました。
その時電話に出られた編集部の方は「それならセタガヤ治療室の佐藤先生しかいません」と。
それが私の佐藤先生との出会いでした。今まで行っていたはりの先生とは全然違い、本当に目の研究を良くなさり、すがる思いで先生の所に全国各地から治療にいらしている患者さんでいっぱいでした。
それから4年、今では病気と言われる前と同じ生活、いやそれ以上積極的で多忙な日々を過ごしております。それも佐藤先生のおかげと深く感謝しております。先生がいつまでも御元気でたくさんの患者さんのためがんばって下さいます事を祈っております。
(50代・女性)
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円錐角膜

症状説明
円錐角膜は、角膜の正常な湾曲が変形して中央部が薄くなって前方へ突出する病気です。主な症状は視力障害で、初期には眼鏡である程度矯正できますが、進行すると矯正できなくなります。
一般に10代後半から20代前半に発症することが多く、徐々に進行していく病気と言われています。治療法としては円錐角膜用のコンタクトレンズでそれ以上の突出を抑えようとするのですが、最悪の場合角膜移植に至る事もあります。
治療実績
角膜のカーブが改善してコンタクトレンズとの間に隙間ができ、レンズが合わなくなったり、さらには円錐角膜用コンタクトレンズから市販の近視用コンタクトレンズに戻った方もいらっしゃいます。



体験談1
「治療の帰り、電車内の広告がはっきり見えてビックリ」(44歳・女性)
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黄斑変性症

症状説明
網膜の中心にある黄斑部が悪くなる病気で、先天性(生まれつき)のもの、老人性のもの、強度近視によるものなどがあります。
症状は、老人性のものや強度近視によるものは、黄斑部にできた新生血管から出血したり血液の中の水分や脂がもれ出てきたりすることによって、網膜がはれて視力低下につながります。
黄斑部の網膜損傷が進むと、さらに視力低下が進み中心がほとんど見えなくなります。
治療実績
黄斑変性症が治ったとの診断を受けた方がいらっしゃいます。又はり治療開始後新生血管から出血した方はいらっしゃいません。但し、治療開始前に新生血管から出血しその為中心部に黒い碁石を置かれた様な見え方に関しては薄らいでいく方もいらっしゃいますがその除去はなかなか困難です。

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白内障

症状説明
眼球の中にある水晶体という透明なレンズが濁ることを白内障と呼びます。
白内障は、先天性(あるいは幼児性)、老人性、糖尿病性、ステロイド薬の長期使用、目の外傷や炎症などがありますが、最も多いのは加齢に伴う老人性白内障です。
治療実績
まぶしさやかすみが改善しもう手術の必要がないといわれた方が多くいらっしゃいます。60代の女性の患者さんで「いずれ手術ですよ」と言われた方が最近では「手術は必要ないでしょう」と言われています。又あったはずの白内障が消えたと言われた方も多くいらっしゃいます。その他ほとんどの方は現状維持が出来ています。



体験談1
健康診断の時、白内障と言われてから、天気の良い日太陽がまぶしかったり、夕方疲れてくると目が曇ってきて、見えにくくなったりすることがありました。早速、白内障の鍼治療をお願いしました。2週間に1回位の割でずっと続けました。五年位前、眼科医から、「白内障は、重症ではないけれど、何時手術することになるか分かりません。半年に一度位受診して下さい。」と言われていました。今年(平成17年3月)眼科へ行きました。最近、目が曇ることがほとんどなくなってきた事を話しました。眼科医は、「白内障は、ありますが、手術する程ではありません。」と言われました。手術は、したくなかった私は大よろこびで鍼の先生に手術する程ではなくなった事を伝えました。疲れが一番先に目に来るし、使いすぎると曇る目では、とてもパソコンはやれないとあきらめていました。その後パソコン教室にも通い始め、パソコンでメールをしたり、インターネットで調べ物をしたりするようになりました。近頃は、目が曇ることもなくなりました。これもみな鍼治療を続けてきたお陰と感謝しております。私同様、目の疲れやら、手術を受けねばならないのかと心配している方々に知らせてあげたいです。
(67才・女性)

体験談2
「症状が消えてスッキリ!」(53歳・男性)
「運転免許の更新もパスできた」(66歳・男性)
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ぶどう膜炎

症状説明
ぶどう膜は虹彩・毛様体・脈絡膜の総称であり、ぶどう膜炎は、その組織全体(ぶどう膜)に起きる炎症です。角膜後面の沈着物と硝子体の混濁があり、眼圧が高くなるなどの症状がみられます。
ぶどう膜炎の原因は、外因性のものには病原菌による感染、内因性のものには免疫異常が主なもの(原田病、関節炎合併例、サルコイドーシスなど)、原因不明のもの(ベーチェット病など)があります。
治療実績
ほとんどの方はステロイドの使用量や使用頻度が減り中には全く使わなくて済むようになった方もいらっしゃいます。眼圧が上昇し緑内障になっている方もいらっしゃいますが、多くの方が眼圧が低下し、症状が改善してきています。


体験談1
私は発病したのは15歳の時でした。高校入学前の3月に発症し、最初は膠原病の合併症と疑われましたが結局原因不明でした。原因が不明ということは、治療法が無く、繰り返す炎症にステロイド剤の大量投与による対処療法のみで凌いできました。特にひどかったのが20代で、30代の前半までは再発を繰り返し、続発性の緑内障、白内障にもなりました。まだ「インフォームド・コンセント」など影も形も無い時代でしたので。ステロイド剤の大量投与がどういう事態を引き起こすか、将来的に私の眼がどうなっていくのかなどの情報提供は全く無く、ただ医者のいいなりに治療を続けていました。30代に入り、体質も変わってきたのかあまり炎症が起こらなくなりほっとしていたのもつかの間、度重なる炎症の後遺症で眼が「荒廃」(医者のことば)し始めてきていました。暗くはないものの、両眼に擦りガラスのように曇った部分ができて、ものを見ることが容易ではなくなってきたのです。これがどんどん増えたら生活に支障が起こると、何度医者に訴えても「仕方がない」というのみでした。そんな時に、このセタガヤ治療室の存在を知りました。私の眼とはとても相性がよかったようで、炎症はもちろん荒廃も増えておりません。何よりも薬剤を使用しないため副作用の心配が皆無であることと、治療直後は特に調子がいいので感謝しています。また、佐藤先生はとても研修熱心で頭が下がります。私が通った約4年間でも、打つツボはよりよいところへ変化し、効果的な機械の導入など、その治療は進化し続け患者としてはうれしい限りです。発病後かなり経って先生に出会いましたが、それでも充分な効果を得られました。発病後間もない方がいらっしゃいましたら、迷うことなく受診をお勧めいたします。
(44歳・女性)
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飛蚊症

症状説明
飛蚊症は眼球内の硝子体に何らかの原因で「濁り」が生じた為に、目の前に黒い虫のようなものや糸くずのようなものが浮いて飛んでいるように見える症状です。
生理的な原因によるものと病的な原因によるものがあります。主に加齢(老化)に伴い硝子体にムラができて起こる事が多く、また近視の人も飛蚊症になりやすく、年齢が上がるにつれて多くなるケースなどは、生理的飛蚊症といいます。
ぶどう膜炎、網膜剥離などの病的状態の初期症状としてあらわれる場合も見うけられます。
治療実績
子供の頃からの飛蚊症等発症してからの年数が長い場合や網膜剥離等の前兆としての飛蚊症は治療困難です。但し、近視や加齢性の場合は治療成績を上げています。特に最近治療回数とその間隔について非常に効果的なパターンを発見し、飛蚊症が改善される患者さんが増えました。



体験談1
「飛蚊症が治って、頭痛も治った」(56歳・女性)
「眼の中の黒い線がなくなった」(64歳・女性)
「飛蚊症の黒いものがしだいに薄くなり、視力が向上」(57歳・女性)
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眼精疲労

症状説明
眼精疲労は、目のピント調整機能が低下する現象で、目の痛み、充血、かすみ、視力低下などをおこし、頭痛、肩こり、胃痛、食欲不振、便秘などにもつながります。さらに悪化すると、イライラ、不安、抑うつなどの精神不安定な状態になる場合もあります。
眼精疲労を起こす要因はさまざまですが、眼を酷使したり、近くを凝視し続けることで、水晶体を支える筋肉が凝り固まり、疲れ目になるのです。心理的要因としては、仕事や人間関係のストレス、神経症、自律神経失調症などです。それ以外には、緑内障など眼科疾患が進行している場合などです。
治療実績
セタガヤ治療室の治療は、目だけではなく気のめぐりを良くし、肝臓や腎臓を丈夫にし、肩こり等の治療も一緒に行いますので眼精疲労には非常に有効です。夕方会社帰りに来院される多くの患者さんが「目の疲れがすっかりとれた!」とか「いつも治療の後1〜2週間は目が楽だ」と言ってお帰りになります。



体験談1
眼精疲労「首や肩のこりも解消」(44歳・女性)
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近視

症状説明
近視は屈折異常の一種で、遠方から目に入ってきた光が網膜より手前で像を結び、網膜にピントが合わず、物がぼやけて見える状態です。近視は、眼軸長(角膜から網膜までの長さ)が正常より長すぎる場合「軸性近視」といい、角膜や水晶体の屈折力が比較的に強い場合は、「屈折性近視」と呼びます。
また、軸性近視は、遺伝的要素が多いといわれています。
治療実績
1994年セタガヤ治療室の目の治療は近視の治療から始まりました。
これまでに多くの患者さんを治療して参りました。視力0.1未満から改善して裸眼(0.7以上)で運転免許を更新した方も数多くいらっしゃいます。又各種の視力制限のある資格や職種に無事合格された方も多くいらっしゃいます。しかし、他の進行性の難しい病気に関して現状維持や回復等ほぼ全員に近い方に効果を発揮しているのに比べると残念ながら近視の治療については個人差がある様に見受けられます。特に視力が0.1未満の方の回復は難しい場合があります。近視の治療に始まって又近視に戻ってきた感があります。今後共1人でも多くの方に視力回復していただける様全力で研究して参ります。



体験談1
「視力上昇とともに、首や肩のこりも治った」(49歳・男性)
「使い捨てコンタクトの度数がどんどん落ちる」(36歳・女性)
「眼科医は信じてくれないが、本当に夢のよう」(34歳・女性)
「遠くのゴルフボールも見えるようになった」(47歳・女性)
「まるで嘘みたい!メガネなしの毎日に、ただ感謝!」(26歳・女性)
「回復した視力が落ちないなんて!」(35歳・女性)
「一回の治療で、0.06から0.6に上昇」(35歳・女性)
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乱視

症状説明
乱視とは、角膜や水晶体の屈折異常により、眼に入った光が焦点をむすばない状態をいいます。
角膜のカーブの程度が方向によって違う「正乱視」と、角膜の病気やけがなどの視力障害によっておこる「不正乱視」の2種類があります。
遠いところも近いところも見えにくいうえに、目が疲れる、物が2重にみえるなどの症状がみられます。
正乱視の原因は角膜にあり、生まれつきのことが多く、不正乱視は角膜の表面が不正形(凸凹)で、一般にレンズでは矯正しがたい場合です。
治療実績
乱視が治って目がすっきりして眼精疲労も軽くなったとおっしゃる方も多くいらっしゃいます。しかし乱視は近視と共に個人差がある様に見受けられます。これからも研究を重ねて参りたいと思います。

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ドライアイ

症状説明
ドライアイは、涙の量が足りなくなったり、涙の成分が変化することによって、目の表面に障害(傷)が生じる目の病気です。
適切な量の涙がゆきわたらず、目が乾燥しやすくなったり、疲れやすくなったり、ホコリや細菌から目を保護する機能が低下します。
その結果、目が痛くなったり、疲れたり、まばたきがふえたり、白目が充血したりすることになります。
治療実績
ドライアイと涙目はまったく逆の現象ですが東洋医学のツボの反応としては同じツボに現れる事が多くセタガヤ治療室のはり治療では高い効果を上げています。

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老眼

症状説明
老眼とは、毛様体筋の衰えと、水晶体の弾力性が低下する事により、近くのものが見えにくくなります。水晶体は、自らの弾力でピントを調整するものなので、その弾力が失われると、スムーズなピントあわせが出来なくなり、焦点は網膜より後ろに結ばれてしまいます。
治療実績
80代になって老眼鏡なしで針に糸が通せる様になったと言われる方がいらっしゃいます。又メガネが無い方がかえって新聞を読むのが楽になったと言われる方もいらっしゃいます。この様に多くの方に老眼の改善傾向が見られます。しかし、老眼というのは年とともに進んで行きやすいので患者さんにも食事療法や運動療法など老化を遅らせる様な努力をお願いしております。



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