「ビームセラソニック」は、超音波の生体適合性を高めるテクノロジーにより新開発された、3種類の超音波ビームを発生する超音波治療器です。
超音波の生体作用とは、(1)音圧作用(マイクロマッサージ):毎秒300万回の超音波振動により、照射した組織の深部に直進する縦波伝播が、強力な生体細胞の高速マッサージを行うものです。(2)温熱作用(ジュール熱):超音波ビームにより細胞に加えられる圧縮と弛緩の振動は生体分子間に激しい摩擦熱を発生させます。そのジュール熱作用により、生体の新陳代謝を促進し、神経繊維を刺激し、鎮痛効果及び、病変組織の治癒効果を促進します。
当院では、症状に応じて通常のはり治療とあわせて治療に活用しております。
<詳細はこちら:メーカーサイト(愛知電子工業株式会社)>
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